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ブリリアントカラーインターナショナルは、札幌とニューヨークを拠点にUX/UI設計を行い、テック・アート・音楽など様々なコンテンツを世界発信しています。

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8/3、アートと音楽で札幌パルコの屋上をジャック!Bakibaki × Tokidokiコラボライブペイントのイベント開催!

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8月3日は、札幌パルコにシモーネ・レーニョとアジアを代表するライブペインターBAKIBAKIが登場!!札幌パルコ屋上にてサイン会やライブペインティングを開催します。
パルコ屋上がライブペインティングのキャンバスに変貌し、DJのサウンドと共に札幌の夏をよりエネルギーが溢れ出し、観客の目の前で作品が目の描き上げられます。

2人の共作は世界初です!!この世界初の作品が完成していく様子を、ぜひ目に焼き付け、歴史の目撃者となってください。

当日のスケジュール

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[日時] 2014年8月3日(日) 13:00~17:00
[会場] 札幌パルコ 屋上 (札幌市中央区南1条西3丁目3)

13:00 イベントスタート
13:30~16:00 ライブペインティング
☆14:00 BINGOゲーム開催(BINGOカードは会場で配布)
16:00~17:00 サイン会、写真撮影会
17:00 終了

8月3日限定プレゼントとして、“tokidoki”グッズと先着100名にビールを用意しています。
※チラシを、パルコ地下B2ショップでお配りしていますので、チラシを持ちビアガーデン会場までお越し下さい。

アジアで、いま最も熱い、ライブペイントアーティストのBAKIBAKIこと山尾光平さんと、世界的に有名な“tokidoki”ブランド創設者Simone Legno(シモーネ・レーニョ)もLA(ロサンジェルス)より来日!!

山尾光平 as BAKIBAKI


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Live Paint DOJO主宰1978年、大阪生まれ東京在住。2001年京都にてライブペイントデュオ”DOPPEL”を結成し、アンダーグラウンドクラブシーンから、NIKEやTOYOTA等、様々な企業とのコラボレーションを果たす。現在マクドナルドが実施している「マックフライポテト ワールドカップ期間限定スペシャルパッケージ」へDOPPELが日本代表として参加をしている。アジアで最も熱い画家。日本・アジアの若手ペインターの統率者として幅広く若手のスキルアップに貢献。 LIVE PAINTING DOJO は今や若手ペインターの登竜門となっている。壁画制作だけではなく、企業コラボに加えて様々な環境でパフォーマンスを展開。

Simone Legno(シモーネ・レーニョ)


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ブランドTokidoki の創設者。イタリアのローマ市に生まれる。日本をこよなく愛し、世界各国の文化にも深い興味を持つ。誰もがチャンスを与えられたり、人に会うことによって、自分の運命が変わる「瞬間」を待っていることからブランド名に”Tokidoki”という名前を付けた。シモーネは日本の漫画や文化のモチーフからインスピレーションを受け、進化をさせていくことで、さらなるカルチャーを創造していることを実証し、世界中のアーティストや他ブランドとのコラボレーションを得意とする。ロサンジェルスのMOCA、ADOBE MAXコンフェランス、UCLA、USC、ROMEのEUROPEO DI DESIGNインスティテュート他、各国の大学や美術館、会議からスピーカーとしても招かれている。

札幌パルコ地下2Fで、アーティストブランドショップがオープン中

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この“tokidoki”and”BAKIBAKI”ブランドの限定ショップが、2014年の夏、札幌パルコに登場します。
ここでしか手に入らない限定グッスや、レアグッスが当たるガチャガチャも用意しています。

Tokidokiブランドについて

“tokidoki”ブランドは、特にアメリカロサンゼルスを中心に非常に人気が高く、パリス・ヒルトン、Transformersのレノックス大佐役ジョシュ・デュアメルなどのセレブが愛用しているブランドです。他にも、シャネルやクロエのデザイナーであるカール・ラガーフェルドとのコラボレーションしており、世界のファッション業界からも注目されているアーティストです。

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販売場所 札幌パルコ地下2階

(札幌では一番人通りの多い、さっぽろ地下街ポールタウンより直結した場所です)
開催期間 2014年7月22日より8月3日
オープン時間 平日、日曜 10:00~20:00
土曜    10:00~20:30(札幌パルコ開店時間に準じます)

 

8月2日はセミナーを開催

前日の8/2日には、「アートで街と世界をひっくり返す4つの方法」と題し、世界トップレベルのアーティストをお迎えして、セミナーを開催いたします。
主な内容は、母国だけでなく、世界中でイノベーションを起こしているアーティスト4名を招き海外での活動経験を元に、これからの時代を担う若きクリエイターたちへ、街を世界を革新していくパワーを発信します。アーティストとして妥協せず生きるためのマイルストーンとなるセミナーです。


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これについての詳細は、「アートが街を世界をひっくり返す4つの方法」イベント情報webページを参照ください。

イベント情報webページ
http://bcic-global.com/livepaint/

札幌の2014年夏は、世界で活躍するアーティストに直接出逢える特別な場所となります。
皆様、ぜひお越し下さい。

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【セミナー情報】「アートで街と世界をひっくり返す 4つの方法」開催します!

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世界トップレベルのアーティストをお呼びして、セミナーを開催いたします!

母国だけでなく、世界中でイノベーションを起こしているアーティスト5名を招き海外での活動経験を元に、これからの時代を担う若きクリエイターたちへ、街を世界を革新していくパワーを発信します。アーティストとして妥協せず生きるためのマイルストーンとなるセミナーです。

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PROVO様で、ライブ・ペインティングバトル作品展示決定!

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5月17日に札幌地下歩行空間で行われたライブ・ペインティングバトルで、12名のアーティストが描いた作品を、札幌からmusicやartの情報を発信するアートスペース「PROVO」で展示します。
期間限定の展示につき、この機会をお見逃しなく!

12名のアーティスト・プロフィールはこちらから、ご覧ください。
http://bcic4sp.com/behance/

会場: PROVO
住所: 札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル3F
期間: 7月12日~8月3日 ※月曜定休
PROVO URL:http://provo.jp/

website-provo

 

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5月17日のライブ・ペインティング・バトル予選にお越しいただきありがとうございました!!

3800人以上の方々が札幌地下歩行空間に集まり、クリエイターの情熱と人々の好奇心がフュージョンし巨大なエネルギーとなった、まさに札幌という街がイノベーションを起こした瞬間でした。

12名のペインターは道内だけでなく福島や関東からも参加し、来場していただいた方々は小さな子供からお年寄り、そして道外の観光客だけでなく、海外からの観光客の方々も集まり、ライブ・ペインティングというひとつのテーマであらゆる世代とあらゆる国、さらにあらゆる感性がコラボレーションすることができました。

しかしこれは、はじまりに過ぎません。
8月、10月と、世界を奮い立たせるイベントを行います。

詳細は、追ってご連絡いたします。

5月のイベントの様子

5月のイベントの様子は、こちらからご覧ください!


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5/17ライブ・ペインティング・バトル特設ページが出来ました!

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来る5/17日に、札幌地下歩行空間、 北3条広場で、ライブペインティングバトルを行います!
12人の選ばれた先進気鋭のアーティストが、ニューヨークデビューを目指してライブペインティングバトルを行います。
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特設サイト:http://bcic4sp.com/behance/
地元札幌はもちろん、道外からも多数の応募がありましたが、厳正なる審査のうえ今回の12名のアーティストを決めさせて頂きました。イベント特設サイトにて、各アーティストたちが今回のイベントに対する「想い」を発信しています。

随時更新していきますので、ぜひアーティストたちの「熱」を肌で感じてみてください!
特設サイト:http://bcic4sp.com/behance/

アドビクリエイティブクラウド、1名様にプレゼント!

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12:00から札幌地下歩行空間 北3条広場にて、Adobe×Behanceのセミナーを同時開催いたします!
セミナー中。Behanceにアップロードしたオリジナル作品のポートフォリオを審査員にプレゼンテーションして頂きます。
その中で、選抜された1名の方に ADOBE CREATIV CLOUDを贈呈致します!

 

来場特典!tokidokiグッズをプレゼント!

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札幌地下歩行空間、北3条広場アーティストの投票にきて頂いた方に、次回イベントゲストのシモーネ・レーニョのブランド
「tokidoki」グッズをプレゼントいたします!

  • プレゼントを受け取るにはバトルの投票に参加して頂く必要があります。
  • アーティストへの投票は16:30より開始いたします。
  • 数に限りがございますので、先着順とさせて頂きます。 

是非、今後も特設サイトのチェックを、よろしくお願い致します!
特設サイト:http://bcic4sp.com/behance/

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BCI主催 ライブ・ペインティング・バトル 参加アーティスト募集中!

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5月に行われるBehance ポートフォリオレビューでは、【アートとイノベーションはストリートから生まれる】をモットーに札幌のアートシーンやクリエイター活性化の為のイベントを行います!

テーマ【Dream A Better Dream 】

「もっと良い夢をみよう、もっと上のレイヤーにいける事を知ろう」という意味です。
クリエーターが主導権を持ち、各国のクリエーターと連携して、「この場所」から世の中にムーブメントを巻き起こそう!

内容は、ライブペイントバトル!

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ライブペイントバトルについては、下記の映像をご覧下さい。
5月17日は12名の有志が地下街歩行空間でバトルを繰り広げます!!

優勝者は、ニューヨークで作品を展示することができます!

今回は、クリエイターに世界に羽ばたいてもらう為に、5月に予選を行い、8月に決勝を行って、優勝作品をニューヨークの美術館での展示、もしくはウォールアートをしてもらいます!

5月の予選にはアジアで話題のライブペイントアーティストのBAKIBAKIさんが、札幌に来ます!
そして、8月の決勝には、ゲストとしてtokidokiという世界的に人気のブランド創設者、Simone Legno 氏(シモーネ・レーニョ/レスポートサック、漫画だとMarvel Comicsなど著名なブランドとよくコラボしています)とBAKIBAKIさんがコラボレーションを行います!

山尾光平 as BAKIBAKI

WEBサイト
作品一覧

画家。1978年、大阪生まれ/東京在住。
2001年京都にてライブペイントデュオ”DOPPEL”を結成し、アンダーグラウンドクラブシーンから、NIKEやTOYOTA等、様々な企業とのコラボレーションを果たす。
通称”バキバキ”と呼ばれるミニマルな直線が織り成す世界を軸に、2007年の東京・京都での個展にてソロアーティストとしての活動を本格的にスタート。さらに山尾主宰のプロダクション「ARAHABAKI」監修のもと、2012年9月30日に東京のターナーギャラリー4階で開催された「ライブペイント道場(Live Paint DOJO)」の試みは、「エンターテインメントとしてのライブペインティング」にさらに「教育」というテーマを掛け合わせた独特の方向性を打ち出し、異彩を放っている。
ストリートをリテラルに「道」と解釈し、それを柔道や茶道のような「道」を重んじる日本的「流儀」の概念へと大胆に読み替え、上下世代を巻き込んでシーン全体の底上げを図っている。

企業コラボレートペインティング
2008 「 Jリーグ2008 KICK OFF SPECIAL」
2007 「 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 」
「トヨタ東京オートサロンプレイベント」
「ナイキエアフォース1プロジェクト」
「トヨタ× DOPPELライブアリグラフィティ」
「楽天ゴールデンイーグルズ” フルキャストスタジアム 仙台」
2006 「日産ウイングロード× digmeout」
「DMC /テクニクスJAPAN DJ FINAL 2006 」
「NIKE OSAKA 1周年記念」
「WALKMAN×802″ Sonyスタイルストア」
他多数

 

 

Simone Legno of TOKIDOKI

WEBサイト
作品一覧

ブランドtokidoki の創設者。イタリアのローマ市に生まれる。日本をこよなく愛し、世界各国の文化にも深い興味を持つ。誰もがチャンスを与えられたり、人に会うことによって、自分の運命が変わる「瞬間」を待っていることからブランド名にtokidokiという名前をつけた。
Simoneにとってまさにその「瞬間」が訪れたのは、米国の起業家Pooneh Mohajer とIvan Arnoldが彼のオンラインポートフォリオに目を付けたその時だった。彼らはすぐにtokidokiを立ち上げ、瞬く間にグローバル・ブランドへと成長していった。Simoneは日本の漫画や文化のモチーフからインスピレーションを受け、、進化をさせていくことで、さらなるカルチャーを創造していることを実証し、世界中のアーティストや他ブランドとのコラボレーションを得意とする。
SimoneはロサンジェルスのMOCA、ADOBE MAX コンフェランス、UCLA, USC, ROMEのEUROPEO DI DESIGN インスティテュート他、各国の大学や美術館、会議からスピーカーとしても招かれている。

tokidoki コラボレート企業
・フォルクスワーゲン ・MTV ・ジョンガリアーノ
・チャンピオン ・トヨタ ・ルノー ・ダイハツ
・マイクロソフト ・テレコムイタリア ・富士通
・カールラガーフェルド ・LeSportsac ・Xbox
・オニツカタイガー ・マーベルエンターテイメント
・New Era ・スマッシュボックスコスメティックス
・ハローキティ  ・リーバイス  ・T-mobile
・フォルナリーナ ・Skullcandy ・Sol Republics
・Mattel and Medicom Toy ・BenQ
他多数

 

ライブペイントアーティスト、募集を終了致しました。

沢山のご応募、ありがとうございました!今後はfacebookとbehance特設サイトにて、参加アーティストの情報を更新いたします。

Adobeはクリエイティブクラウド、tokidokiからもグッズのプレゼントがありますので、是非サイトをチェックしてくださいね!

特設サイト

スクリーンショット 2014-05-04 14.42.49

facebook:https://www.facebook.com/pages/Behance-Sapporo/443398695780143

イベントのスポンサー・協賛・ボランティア募集

5月17日のイベントボランティア、そして、8月に向けてのイベントスポンサー、協賛・ボランティアを募集中です。

5月のボランティア募集

募集スタッフ.1[映像編集スタッフ]
内容: 5月17日のイベント当日、会場内のモニターで放映する映像の制作と編集またイベント当日の放映
作業期間: イベント前1週間程度 時間:10時~19時 途中休憩あり イベント当日 10時~19時
謝礼: 3000円~ + 交通費

募集スタッフ.2[映像制作スタッフ]
内容: 5月16日から1週間程度 参加アーティストのストーリー、ライブペインティングバトルの会場の様子をドキュメンタリー風に撮影・編集する。
イベント当日撮影時間:8時間程度
謝礼: 3000円~ + 交通費

募集スタッフ.3[イベント運営スタッフ]
内容: イベント運営全般の補助、搬入・搬出、印刷物の配布
作業期間: 5月17日またイベントまえの3日間
作業時間: イベント当日10時間 イベント前 10時~19時 途中休憩あり
謝礼: 3000円~

ボランティアスタッフご希望の方は
・氏名 ・年齢 ・職業 ・Emailアドレス ・TEL ・募集スタッフ番号
を明記の上ご連絡をお願い致します。

【メール】behancesapporo★gmail.com(星を@に変えてください)
【電話】080-3262-7753 (担当:はしづめ)

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『どんな状態になっても、最後までやりぬくことの大切さ』

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初めまして!Brilliant Color International 学生インターンの鈴木です!

今回の記事は、僕が書かせていただく事になりました!

僕は今年の10月からBrilliant Color International にインターンとして入っており、この会社で日々様々なことを学び、体験させていただいています。

まず、僕の簡単な自己紹介をさせていただきますね。

僕は現在デザイン関係の専門学校に通っている2年生です。ある日先生からの紹介で、Brilliant Color International が主催するワークショップに参加し、そこでインターンに応募させていただきました。その後、面接を経て現在に至ります。現在は専門学校に通いながら、Brilliant Color International にインターンをさせていただいております。

 

大物ゲストを控えた一大イベント、『Behance Portfolio Review in Sapporo』

さて、今回は、Brilliant Color International が主催で行ったイベント、『Behance Portfolio Review in Sapporo』にて、MCを担当した際の事を書こうかと思います。

Behance Portfolio Review とは、Behance というポートフォリオサイトを使ったコンペティションです。

自身がBehaceにアップロードしている作品達をプロジェクタを使用してプレゼンし、各業界の著名な方から審査をしていただくというものです。

なんと今回は初回にも関わらず、「キャンディ・キャンディ」でおなじみのいがらしゆみこ様と、株式会社マーケティング・コミュニケーションエルグ代表の山岸 正美様、ロンドンのデジタルエージェンシー「TOMATO」の創設者であるSteve Baker様のお三方にお越し頂けることができました。

問題だらけのMC

とてもビッグな審査員の方々に、会社も総力を決して企画したイベント。僕は開催まで所々お手伝いをして、イベント当日は機材の搬入が澄めば、搬出までは一般参加の方と一緒にイベントを楽しもうと思っていました。

しかしイベントが始まる数日前、上司の方からとてつもないお誘いを頂きました。

「このイベントのMCやってみない?」

びっくりしました。学生インターンである僕は、イベントの企画に参加したのも途中からで、当日の細かいタイムスケジュールさえまだ把握しきれていないのに、こんな人間がMCをやって良いのかと思いました。

ですが、「当日は全員がそれぞれやることがあって忙しい」と聞き、ならば当然、一人楽しんでいるわけにはいきません。僕は今回のMCを、引き受けさせていただくことにしました。

しかし、いざやるといっても、詳細なタイムスケジュールが出来たのは二日前で、台本も大まかな時間が書かれたメモ程度にしか書けず、全く打ち合わせができないまま、本番当日になってしまいました。

本当に何もかもわからず、「どのタイミングでMCを始めるのか」すらもわからない状態です。

正直、不安以外の何もない状態でした。

そして、そのままイベント開始の時間が来て進行を始めたのですが、もうミスにミスが重なり酷い状態に・・・

何度も噛んだり設定した時間をすぎたり、しまいには出場者の名前まで間違えてしまう始末です。

イベントの最中、会場のみなさまに常に申し訳なさでいっぱいでした。

しかし、だからと言って代わりがいるわけでもないので、当然最後まで僕一人でどうにかしなければいけないのはわかっていました。

最後の方はもう、その執念と、「こんなMCで申し訳ない」という気持ちのみで動いていたと思います。

どんな状態になっても、最後までやりぬくことの大切さ

そしてイベントもなんとか終了し、その後には交流会が控えていました。
僕は「こんな酷い司会をしておいて、今更交流も何もないだろう」と思い、後片付けをしようとしていました。

しかしその時、参加者の方が

「面白かったよ」

と言って肩を叩いて下さったのです。
そして、審査員の方まで、

「色々あったけど良いMCっぷりだったよ」

と励ましの言葉をかけて下さいました
本当に優しい方々ばかりで、感謝と嬉しさで頭が上がりませんでした。

「途中で投げ出して、適当にならずに、最後までやり通してよかった」と心の底から思っています。

今回、Behance Portfolio Review のMCをすることができて、本当に貴重な経験になりました。

『Behance Portfolio Review Facebookページ』当日の様子はこちら

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Behance Portfolio Review in Sapporo終了しました!

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雪が降った11月10日、東札幌のICCでBehance Portfolio Review in Sapporoを開催致しました。
https://www.facebook.com/events/469428779838942
寒い中、ご来場頂きました皆様、本当に有りがとうございました!
また、プレゼンテーションをして頂いたクリエイターの方々、皆様お疲れ様でした!

今回は、審査員の方にロンドンのクリエイティブエージェンシーTOMATOの創設者STEVE BAKERさん、マーケティング・コミュニケーション・エルグの山岸正美さん、漫画家のいがらしゆみこさん。上記3人の審査員をお招き致しました!
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皆様、本当にお疲れ様でした。ここまでジャンルの違う人達を審査するのは大変だったかと思います。ですが、「刺激になった!」というお言葉を頂けて、大変うれしく思います。

各部門で、最終審査に残った方々は

学生部門:札幌マンガ・アニメ学院 佐藤祐依 様
http://www.behance.net/gallery/Illustration-vol1/11994139
賞品:Adobe Creative Cloud 1年分

一般部門:Oh! Bento Labo 様
http://www.behance.net/gallery/Cuteness-appeal-BENTO/11996085
賞品:弊社、Brilliant Color Internationalが、海外進出のサポートを致します。

とても盛り上がった当日の写真を、これから少しづつ公開させていただきます。
当日の様子を撮影した、Ustreamのアーカイブを公開いたしました。(1番目の映像は途中からの再生となります。)

Video streaming by Ustream

Video streaming by Ustream

イベントの性質上、評価には点数制を採用させて頂きましたが、あくまでも「個人の好み」が反映されているものであり、これによってクリエイターの皆様の優劣が決まるわけでは御座いません。最終審査に残らなかったとしても、国外で直ぐにでもデビュー出来る方が沢山いらっしゃいました。
私自身、「appreciateシールが足りない!」と何度思ったことでしょう!
また来年もBehance Portfolio Review in Sapporoを開催する予定ですので、今回は最終審査に残ることが出来なかった方々も、是非またご参加頂ければと思います。
Behance Sapporoでは、これからも地域のクリエイターをサポートし、全世界に羽ばたくための手助けをしていきます!

当日の写真はこちら

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セミナー「発信力のあるアーティストになろう」を行いました。

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10月11日に、札幌市の大通にある「ドリノキ」というコワーキングカフェにて、「発信力のあるアーティストになろう!」というセミナーを行いました。

来場者の方々、本当にありがとうございました!
今回は、【世界で戦うアーティストって、どうやってなるの?】という意識のもと、ワークショップを行いました。
学生の方から、現役クリエイターの方まで幅広く来ていただいて、本当にありがとうございました。
皆様の糧になれば幸いです。

また、今回はゲストに二組の方をお呼びいたしました。

 

 

 

【イラストレーター集団 IC4DESIGN】

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http://www.ic4design.com/

広島県からGoogle、アムトラック、adobe、オグリビー・イタリー(イタリアのエージェンシー)、ニューヨーク・タイムズマガジンと海外の大手クライアントとお仕事をしているイラストレーター集団【IC4DESIGN】さんにもスカイプ参加して頂きました!
IC4DESIGNさんのbehanceページはこちら

漫画家【オオツカ ヒロキ】さん

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http://www.japansociety.org/content.cfm/japan_society_employs_first-ever_mangaka-in-residence
NYからは、日本の芸術家、村上隆と並んで国際的に芸術界から認められた漫画家として、NYのジャパン・ソサエティ(日米相互関係のための交流機関)異例のレジデンス・シップを得たアーティスト。

1994年から現在まで、ニューヨークのブルックリンで漫画家・イラストレーターとして活躍中。
2004年まで日本の大手出版社にて漫画を出版をする。
2005年には、グラフィックから伝統的な日本の【墨】を使った美術作品への制作にシフトした。同年に行われたブルックリンでのステイ・ゴールドギャラリーでの個展で作品発表し、ニューヨーカー誌から「ポップ・カルチャーの芸術的レベルを最大限に引き上げた」と絶賛された。

それ以来、米ニューヨーク、東京、バーゼル、スイスなど、国際的な美術館やギャラリー、アートフェアで彼の絵が展示された。また、ロサンゼルスの現代美術館や、ピッツバーグ大学のアートギャラリーのように、主要な学術系の芸術機関にも、彼のアートが展示されている。

オオツカヒロキさんのbehanceページはこちら

 

二組とも、とても素晴らしい方々でした。下記にインタビューのハイライト動画がりますので、皆様是非ご覧くださいませ。
また、今回のセミナー内容を一部まとめました。内容が多すぎるので、本当にさわりだけとなっております。
詳しくは、下のUstreamから御覧ください!

発信するのに大事なものは、志。まず、自分の魂と向き合うこと。

技術を伸ばすのは勿論だが、その前に「自分の魂と向き合うこと」を行って欲しい。
私達が担当したクライアントの人には皆、魂の部分から製品と向き合い、どのようにして製品を世の中に発信していくか。を考える。
まず、皆さんには、自分が何をしているのが楽しくて幸せなのか、自分の魂が何を求めているのかを探す事が大事。
それが、何を通して表現したいのかを探すこと。

人材を探すこと。

札幌に来るにあたって、人材を探すことになったのですが、何時も使っているBehanceというポートフォリオサイトを使ってみたが、札幌の人が全く居なかった。自分で持っていた案件があったので、人材を探すのが結構苦労した。
「才能のある人は、みんな東京に行っちゃうんだよー、優秀な人は海外へ行ってしまう。」
業界の人は口をそろえて言う。もし発信してなにか作りたいんだったら、北海道がベストなので、もしできないと思っている人がいるなら、そんな事はないと言いたい。

自分のプロデュースをして欲しいなら、小さい会社に入ったらどうか?

札幌の人は大手に入りたい、でも入れない。という人は多い。それなら小さい会社に入ったらどうか?小さい会社のほうが、自由に出来る場合も多い。そして、周りに素晴らしいパートナーがいたら、それがベストなのではないでしょうか。
そういう人は、NYにはザラにいる。
デジタルニューヨークマップ(デジタル企業のマップ。インベスターが、どこに投資したいのかなど、色々解るようになっている。)

ここ(ニューヨーク)に、数年後に仕事をしている可能性があるということを考えて欲しい。

どんな人にもチャンスはある。自分で何も出来ないとは思ってはいけない。
NYは広告のメッカなので、とてもデザイナーの給料が高い。中堅ぐらいで、時給1万円ほど。なぜ札幌とNYでは違うのか?それはUstreamの中でヒントを出しています。

どんな人材が欲しいか?それは【ブランドを作れるデザイナー】である。

常に新しい人材が欲しい!企業の顔をしっかりと作れる人が重宝される。ブランド作りで何億も左右されるような世界だから。

優秀な人は、世界中からリクルーターが狙っている

ある女性が学生の時に「エアメイト」というアプリのプロモーションビデオ作った。彼女は発想とデザイン性が素晴らしかった。メールでこれから契約書を書いてもらおうという時に、Googleに引きぬかれてしまった。
優秀な人は、世界中から常にリクルーターが狙っています。

日本のクリエイターは世界最高峰

世界のクリエイターは、日本が最先端だと思ってる。日本に任せておけばデザインはOkだと思ってる。ハイレベルのデザインが生活に根付いているのは、日本だけ。だから素晴らしいデザイナーがいると思ってる。「おもてなし」という言葉が流行っている国。そして「オタク」文化は世界最強である。

世界は、貴方たちの指先にある。

部屋の中で絵を描いててもいいけど、自分から発信すれば、世界に必ず出ていけるし、良いプロダクトはかならず見られる。怖がらずに、世界に出よう!

当日のUstreamはこちらから!

Video streaming by Ustream

NYから、オオツカ ヒロキさんのインタビュー

Video streaming by Ustream

広島から、IC4DESIGNさんのインタビュー

Video streaming by Ustream

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