初めまして!Brilliant Color International 学生インターンの鈴木です!

今回の記事は、僕が書かせていただく事になりました!

僕は今年の10月からBrilliant Color International にインターンとして入っており、この会社で日々様々なことを学び、体験させていただいています。

まず、僕の簡単な自己紹介をさせていただきますね。

僕は現在デザイン関係の専門学校に通っている2年生です。ある日先生からの紹介で、Brilliant Color International が主催するワークショップに参加し、そこでインターンに応募させていただきました。その後、面接を経て現在に至ります。現在は専門学校に通いながら、Brilliant Color International にインターンをさせていただいております。

 

大物ゲストを控えた一大イベント、『Behance Portfolio Review in Sapporo』

さて、今回は、Brilliant Color International が主催で行ったイベント、『Behance Portfolio Review in Sapporo』にて、MCを担当した際の事を書こうかと思います。

Behance Portfolio Review とは、Behance というポートフォリオサイトを使ったコンペティションです。

自身がBehaceにアップロードしている作品達をプロジェクタを使用してプレゼンし、各業界の著名な方から審査をしていただくというものです。

なんと今回は初回にも関わらず、「キャンディ・キャンディ」でおなじみのいがらしゆみこ様と、株式会社マーケティング・コミュニケーションエルグ代表の山岸 正美様、ロンドンのデジタルエージェンシー「TOMATO」の創設者であるSteve Baker様のお三方にお越し頂けることができました。

問題だらけのMC

とてもビッグな審査員の方々に、会社も総力を決して企画したイベント。僕は開催まで所々お手伝いをして、イベント当日は機材の搬入が澄めば、搬出までは一般参加の方と一緒にイベントを楽しもうと思っていました。

しかしイベントが始まる数日前、上司の方からとてつもないお誘いを頂きました。

「このイベントのMCやってみない?」

びっくりしました。学生インターンである僕は、イベントの企画に参加したのも途中からで、当日の細かいタイムスケジュールさえまだ把握しきれていないのに、こんな人間がMCをやって良いのかと思いました。

ですが、「当日は全員がそれぞれやることがあって忙しい」と聞き、ならば当然、一人楽しんでいるわけにはいきません。僕は今回のMCを、引き受けさせていただくことにしました。

しかし、いざやるといっても、詳細なタイムスケジュールが出来たのは二日前で、台本も大まかな時間が書かれたメモ程度にしか書けず、全く打ち合わせができないまま、本番当日になってしまいました。

本当に何もかもわからず、「どのタイミングでMCを始めるのか」すらもわからない状態です。

正直、不安以外の何もない状態でした。

そして、そのままイベント開始の時間が来て進行を始めたのですが、もうミスにミスが重なり酷い状態に・・・

何度も噛んだり設定した時間をすぎたり、しまいには出場者の名前まで間違えてしまう始末です。

イベントの最中、会場のみなさまに常に申し訳なさでいっぱいでした。

しかし、だからと言って代わりがいるわけでもないので、当然最後まで僕一人でどうにかしなければいけないのはわかっていました。

最後の方はもう、その執念と、「こんなMCで申し訳ない」という気持ちのみで動いていたと思います。

どんな状態になっても、最後までやりぬくことの大切さ

そしてイベントもなんとか終了し、その後には交流会が控えていました。
僕は「こんな酷い司会をしておいて、今更交流も何もないだろう」と思い、後片付けをしようとしていました。

しかしその時、参加者の方が

「面白かったよ」

と言って肩を叩いて下さったのです。
そして、審査員の方まで、

「色々あったけど良いMCっぷりだったよ」

と励ましの言葉をかけて下さいました
本当に優しい方々ばかりで、感謝と嬉しさで頭が上がりませんでした。

「途中で投げ出して、適当にならずに、最後までやり通してよかった」と心の底から思っています。

今回、Behance Portfolio Review のMCをすることができて、本当に貴重な経験になりました。

『Behance Portfolio Review Facebookページ』当日の様子はこちら

radialgoldmic

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